愛猫まーちゃんの腎不全闘病記+スコのにー&むーの毎日
2006/03〜2006/10までの愛猫まる♂(まーちゃん)の腎不全闘病記+新入りスコティッシュフォールド耳折れの「にー♂」と立ち耳の「むー♂」の日常記☆
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- * スポンサー広告 * * * top↑
あけました(遅)&ワクチンへ
あけましておめでとうございます。
かなり遅いですが・・・。

だいぶ更新も開いてしまいましたが、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

我が家の2009年、猫たちは穏やか〜に迎えました。

昨年お会いしたにーちゃんの弟くんの”まあるちゃん”の飼い主さんのSさんと、是非ワクチン時にお会いしましょう♪ということでSさんと1月に病院に予約を入れました(猫病院へ)。

その際に、むーちゃんを連れて行くかどうかギリギリまで様子を見ていて、大丈夫そうなので当日に病院に連絡して二匹をカートで連れて行きました。

むーちゃんは怖がりだし口呼吸しちゃうのがイヤなので当日まで様子を見ていたってわけなのです。
むーちゃんはカートで蚊の泣くような声で鳴いていましたが、病院に着いたらちっちゃくなって寝ちゃいました。
相当疲れたみたいで・・・いつものパターンなんですけどね。

でもいつも見られていた目の淵の充血や口呼吸もなく大丈夫そうでした。

CA94PH5V.jpg
にーちゃんは全然へっちゃら〜って感じで興味津々。
病院内でも冒険はするわ、むーちゃんに「シャー」されて困った顔をしながらくつろいでるわでマイペース。

CAOCXLIV.jpg
むーちゃんは、あれほど心配した口呼吸も減って、お腹が緩いけど元気です。
そして一昨年聞こえていた心雑音、なんと良くなっていました!
先生曰く、ある程度成長して肺が大きくなったことで呼吸の苦しさから開放されたのではないかとのこと。
心肥大のほうはレントゲン確認してないけれど、これは7月ごろに連れて行くことになりました。
呼吸数もむーちゃんの場合は、生後半年くらいで一分間に心拍数(多分)150回とか、驚異的な数字を出していたのですが(特に夏場の寝てるときが異常に早かった)今は寝てるときも、スー・・・スー・・・という感じで、ごくごく普通になってきました。
あの呼吸数はなんだったのか・・・。
心臓の肥大に対して、肺が小さくて追いついていかなかったということなのか。
とにかくむーちゃんの状態は良くなってきてるのではないかと思います。
(肥大は別としても)

そんな中、心音に異常のなかったにーちゃんに雑音があると言われちゃいました。
なので念のためレントゲンを撮ってもらいましたが、やはり少し肥大気味だそうです。
時期的に今は血流も良くないし心臓の状態も緊張してるような状態だからということで、暖かくなった7月くらいに二匹とも検査をしてもらうことにしました。
4,5,6月はワンコのワクチンでワンワンキャンキャンとすごいことになるらしいのでそれを避けて。
猫病院(二階)は猫専門なのですが、一階に総合動物病院があり検査はそちらでということなのです。
心エコーとレントゲンと血液検査。
お金貯めておかなければ・・・。
大きな問題がなければいいんだけど。

それ以外はとても元気で好奇心旺盛なにーちゃんです。
最近はとてもヤンチャで、実はむーちゃんのほうがかなり大人しい猫に成長しました。
泣き声もにーちゃんは甲高くて太い超ソプラノですが、むーちゃんは蚊のような声。
にーちゃんが「ピャーン!」と鳴くとしたらむーちゃんは小さく「プッキャァン」と鳴きます。

CAI22A0T.jpg
これは病院でのまあるちゃん。
大人しくてずっとキャリーに入ってました。

にーちゃんとご対面したら・・・小さく小さく「シャー」を。
ほとんど空気だけ・・・のような「シャー」を数回。
挙句、Sさんの顔を見てもシャーしてました。
他の猫さんに会ったのが生まれて初めてだそうで、他の猫の匂いも初めてだから仕方ないよね。

手足の太短さ、尻尾の形、体重までもほぼ同じ。
初めて会ったまあるちゃんはとてもかわいかった♪
最後は私にもシャーをしてました(うふふ)。

まあるちゃんとにーはとても似ているけれど、微妙に違う部分も発見。
耳の位置がまあるちゃんのほうが若干下寄り。
鼻筋はにーのほうが通ってる。
目はにーのほうがかなり離れてる。
毛の質感が違う。
頭の大きさは同じくらい(笑)。

病院に来てた人に、カートの中のにーを見て「大きいですね〜」と言われ、「いや、小さいんですよ〜」と言ったら不思議そうな顔をしてました。

「あ、頭がおっきいんですよ」と言ったら「あ、ほんとだ」と言われました。
めちゃくちゃ三頭身です。
あたまデッカイんです。
頭だけ見ると大きな猫さんだけど、体重はちんまりと2930g。
むーちゃんは大きく見えるけど3400g。
それほど大きくないのよね。

なんだかまあるちゃんとにーのご対面で飼い主はすっかり興奮してしまったけれど、猫たちは無事にワクチン終了です。
あとは一応2年後。
2年後にワクチンの抗体が残っていれば3年後にするかも。
抗体が残っていればしなくてもいいんだそうです(猫病院の先生の方針)。

ということで今年もよろしくです〜

2009.02.11 * にー&むーの日常 * CM:11 * * top↑
にーの弟君♪
先週、写真展を開催していました。
その間に、にーたんの実の弟猫さん(まあるちゃん)を家族に迎えているSさんが来てくださいました。

もうどれくらい前になるのかなぁ?
Sさんから「にーにーちゃんの弟猫を飼っているSと申します!!」ってメールが来たのは・・・。
(7ヶ月前でした)
それからずっとメールでやり取りさせて頂いていて、いつかお会いしたいですね♪
なんて言っていたのが、念願叶って写真展でお会い出来たというわけなのです。

まあるちゃんは今月27日で一才になりましたが、にーたんとほぼ一年違いの弟君です。
やはり色々と問題はあるようですが、猫病院の先生と色々相談されながら
Sさんもまあるちゃんと出来るだけ楽しく毎日を過ごされてるようです。

そしてSさん、にーたんとむーちゃん(むーは12月で2才です)の誕生日プレゼントを持ってきてくださいました!
これです。
↓

CAB9QV4L.jpg

人間用のお皿なんだそうですが、どっしりしていて高さがあって
ご飯を入れる窪みもとってもいい感じ。
一番素晴らしい点は、お皿の下の隙間部分に前足を入れることが出来ること。
隙間に前足が入れば、首を前につんのめるような格好にならなくてもいいわけです。

最初にこのお皿でご飯を上げたときは、二匹とも「なにコレ!!!」みたいな顔をしていましたが、最初だけで平気になりました。
むーちゃんはお皿の大きさに、四足全部でピョンと上に軽くジャンプしてビックリしていました。
ビビリなむーちゃん、うふふ。

スコさんは足がボコボコで骨に負担がかかるので、お皿を高くしてあげるのがいいんだそうです。
なので今までは5〜6cmの高さの長方形の小物入れを逆さにして台にしていたんです。
このお皿はまた深さも高さも丁度よく、スコさんには特にイイ感じです。

Sさん、ありがとうございました!



写真展にはかわいいまあるちゃんの写真を沢山お持ちくださったので、一枚飾らせていただきましたよ。

にーむーのポストカードを飾っていたので、その真ん中に(^^)

m1.jpg

真ん中がまあるちゃんです♪
かわいいでしょう〜〜〜^^
にーたんそっくりなんですよ。
もう少しアップにしてみましょうか。

m2.jpg

にーたんよりも優しい表情をしてるような気がしますけど^^
いつか、ワクチンを打つ日なんかを調整して二匹が初対面出来るといいねなんて話してます。

まあるちゃんもまんまるちゃんで本当にめんこいのです。

色々写真を見せてもらっているのですが、ムムム???これはにーたん?って思うくらい、そっくりに写ってる写真があるんです。

そしてポーズもまるで同じ。

私もSさんも、どっちが???みたいに思ってしまうくらいそっくりなんですよ〜

m3.jpg


m4.jpg

どっちがどっちだかわかります?

答えは最後に♪

スコは本当に色々問題が多い猫です。
でも表情や仕草は、衝撃的なほどかわいいです。
でもその愛くるしさと引き換えに、生まれたときから既に障害を持っていたり
一生直らない病気が発症したりと、普通の猫さんと同じようにはいかない部分が多いです。
ほんの30センチの段も、何度も目測して高さを確認しながら足踏みして、やっとジャンプ出来ます。
ピョーンと飛ぶなんて出来ません(出来る子もいますが足の悪い子は出来ない子が多いです)。
低い段から飛び降りても、ドスンと大きな音がします。
歩く姿も優雅とは言えず、蟹股でぎこちないです。
手も、にーたんの場合ですが外側に手首から曲がっているので歩く姿は猫に見えません。
そんなにーたんでも、自分の障害を受け入れて毎日明るく元気に遊んで寝て食べて過ごしています。
人間だったら、そんな風に受け入れることが出来るのかな。
生後半年足らずで色々骨の異常が見つかり、当時受けたアニマルコミュニケーションでは自分の状態をわかっていると言ったにーたん。
人間にしてみたら小学生くらいでしょうか。
猫にはというか動物には、マイナス思考とかそんなものは生まれないんでしょうね。
諦めることと受け入れることは全然違います。
猫だって悲しい気持ちや寂しい感情や怒りを持つこともあるだろうけれど、それって人間のそれとは違って、必ず無垢な愛が添えられている。
相手を思うからこその感情。
人間のように自分が主体の感情ではないんですよね。

足の形はぼこぼこ、膝も股関節もゆるゆる、そんなにーたんですが
私の気持ちがドシっと安定してからというもの、すごく元気に飛び回るようになりました。
ちょっと痛いけど平気だよ〜〜〜って言ってるような感じで遊んでいます(^^)
むーちゃんから仕掛けることの多いケンカだけど、時にはにーたんが仕掛けることも。
残酷な宿命を背負って生まれてきたけれど、にーたんとむーちゃんの世界はキラキラしてますよぅ。
人間も見習わなくちゃですね。


答え:上がまあるちゃん、下がにーでした♪

2008.10.30 * にー&むーの日常 * CM:6 * * top↑
       
.HOME. NEXT ≫
プロフィール

bianca

Author:bianca
--------------------


--------------------


・bianca's Photoback

Inspired Sence 2007








■このBLOGは2006年3月6日に愛猫まーちゃんが腎不全で瀕死の状態になり救急センターに搬送されてからの闘病記を綴ってきましたが、皆さんに応援して頂いたまーちゃんは、2006年10月9日にお空に旅立ちました。
最後まで諦めずに戦い続けたまーちゃんが残してくれたものは「勇気」と「諦めない事」でした。
まーちゃんが残してくれた記録が腎不全猫さんや介護人さんの希望となってくれればよいなと思います。

そして2006年12月に我が家に可愛いスコのにーにーがやってきました。そして2007年1月に同じスコのむーちゃんがやってきました。
耳折れにーたんは生後間もなくに関節の異常や骨瘤も見つかり、一時は後ろ足を浮かせて歩いていましたが数ヵ月後には骨瘤が奇跡的に小さくなり元気に飛びまわっています。
むーちゃんは心臓に若干問題があります。心臓とは別に(だと思うのですが)開口呼吸があり毎日様子をチェックしています。
それでもにー&むーは元気に過ごしています。
そんな毎日を綴っています。

まーちゃんの腎不全の記録はカテゴリーをご覧頂き「まーちゃんの○○記」をお読み下さい。
にーたん&むーちゃんの事もカテゴリ別になっています。



※このBLOGに記載されてる内容は腎不全には不適切な内容も多いので「まーちゃんが○○だからうちも」と絶対に真似はしないで下さいね。


■にー&むーのPhotoアルバム
『吾輩はスコである』
もよかったらご覧下さいね☆



■エリスロポエチン投与に関するアンケートのお願い
→こちら←
■エリスロポエチンアンケート集計結果及びレポート
→こちら←
宜しくお願いいたします!




■bianca宛てのメールは
blog★bianca-photo.com

までお願いいたします。
(★を@に変えてくださいね)


■私の写真BLOG
→こちら←

最近の記事+コメント

カテゴリー

  • アニメル・コミュニケーション (1)
  • にーにーの日常 (31)
  • にーにーの病気のこと (8)
  • むーちゃんの日常 (13)
  • にー&むーの日常 (140)
  • まーちゃんの日常記 (140)
  • まーちゃんの病院記 (25)
  • まーちゃんの手作り食記 (2)
  • まーちゃんの数値メモ (1)
  • いろいろな思い (12)
  • お知らせ (2)

月別アーカイブ

  • 2009年02月 (1)
  • 2008年10月 (2)
  • 2008年06月 (1)
  • 2008年05月 (1)
  • 2008年04月 (1)
  • 2008年03月 (4)
  • 2008年02月 (2)
  • 2008年01月 (6)
  • 2007年12月 (2)
  • 2007年11月 (6)
  • 2007年10月 (9)
  • 2007年09月 (6)
  • 2007年08月 (14)
  • 2007年07月 (13)
  • 2007年06月 (13)
  • 2007年05月 (19)
  • 2007年04月 (21)
  • 2007年03月 (22)
  • 2007年02月 (17)
  • 2007年01月 (23)
  • 2006年12月 (16)
  • 2006年11月 (7)
  • 2006年10月 (21)
  • 2006年09月 (29)
  • 2006年08月 (25)
  • 2006年07月 (22)
  • 2006年06月 (27)
  • 2006年05月 (15)
  • 2006年04月 (9)
  • 2006年03月 (19)
  • 2006年02月 (1)
  • 2006年01月 (1)

☆

同盟バナー猫中動

2006/06/28ヨリ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

  • ぐうたら奥さんのひとり言(腎不全わんちゃんとお料理のBLOG)
  • 元気印(猫ちゃんBLOG)
  • 老猫介護(猫さんの駆け込み寺的BLOG)
  • 気軽にねこごはん♪(猫ちゃんBLOG)
  • 愛しいネコ・愛しいヒト(猫ちゃんBLOG)
  • ぽん・ぽん・ポンちゃん (猫ちゃんBLOG)
  • がんばる猫(猫ちゃんBLOG)
  • がんばる。がらぴん+。(猫ちゃんBLOG)
  • 長猫日記 (猫ちゃんBLOG)
  • 初めまして スコちゃん!
  • ハルの足跡
  • ネコDEベイベー
  • 管理者ページ

このブログをリンクに追加する

まーちゃん記

【腎不全の数値の記録です】

詳しくは≪ここをクリック≫

■3/6:BUN140オーバー、Cre11.4
※腎不全で救急で運ばれる。意識朦朧でかなり状態悪化。
クレアチニンフォスキナーゼ(CPK)は10倍の数値2000以上。
それから3ヶ月間BUN140オーバー、Cre7.0〜9.0の間を行ったり来たりで過ごしていました。
とにかく好きなものを食べさせるという方針で好きな缶とヒルズのシニア缶を半々に与えていました。
■6/6:BUN67.5、Cre4.2、貧血も正常値に。
※処方食(キドニーケア)に変えて2週間目奇跡的に数値が下がりました。
■6/20:BUN66.6、Cre4.2 ヘマトクリット35
※増血剤の注射を今日でやめました。
■7/4:BUN68.2、Cre3.6 ヘマトクリット32
■7/18:BUN69.8、Cre3.6
■8/1:BUN85.8、Cre3.6 ヘマトクロット24
※また今日からエリスロポエチンを週一で投与
■8/8:BUN88.2、Cre3.5 ヘマトクリット23
■8/22:BUN83.1、Cre4.1 ヘマトクリット29.3
※これは、まーちゃんの闘病記録です。

こねまる

まーちゃん応援隊♪

びあん

ブログ内検索


RSSフィード

  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

photo by *05 free photo
Template by icene

RSS // Admin
Powered by FC2ブログ 1GB!FC2ブログ(blog)