先週、写真展を開催していました。
その間に、にーたんの実の弟猫さん(まあるちゃん)を家族に迎えているSさんが来てくださいました。
もうどれくらい前になるのかなぁ?
Sさんから「にーにーちゃんの弟猫を飼っているSと申します!!」ってメールが来たのは・・・。
(7ヶ月前でした)
それからずっとメールでやり取りさせて頂いていて、いつかお会いしたいですね♪
なんて言っていたのが、念願叶って写真展でお会い出来たというわけなのです。
まあるちゃんは今月27日で一才になりましたが、にーたんとほぼ一年違いの弟君です。
やはり色々と問題はあるようですが、猫病院の先生と色々相談されながら
Sさんもまあるちゃんと出来るだけ楽しく毎日を過ごされてるようです。
そしてSさん、にーたんとむーちゃん(むーは12月で2才です)の誕生日プレゼントを持ってきてくださいました!
これです。
↓

人間用のお皿なんだそうですが、どっしりしていて高さがあって
ご飯を入れる窪みもとってもいい感じ。
一番素晴らしい点は、お皿の下の隙間部分に前足を入れることが出来ること。
隙間に前足が入れば、首を前につんのめるような格好にならなくてもいいわけです。
最初にこのお皿でご飯を上げたときは、二匹とも「なにコレ!!!」みたいな顔をしていましたが、最初だけで平気になりました。
むーちゃんはお皿の大きさに、四足全部でピョン

と上に軽くジャンプしてビックリしていました。
ビビリなむーちゃん、うふふ。
スコさんは足がボコボコで骨に負担がかかるので、お皿を高くしてあげるのがいいんだそうです。
なので今までは5〜6cmの高さの長方形の小物入れを逆さにして台にしていたんです。
このお皿はまた深さも高さも丁度よく、スコさんには特にイイ感じです。
Sさん、ありがとうございました!
写真展にはかわいいまあるちゃんの写真を沢山お持ちくださったので、一枚飾らせていただきましたよ。
にーむーのポストカードを飾っていたので、その真ん中に(^^)

真ん中がまあるちゃんです♪
かわいいでしょう〜〜〜^^
にーたんそっくりなんですよ。
もう少しアップにしてみましょうか。

にーたんよりも優しい表情をしてるような気がしますけど^^
いつか、ワクチンを打つ日なんかを調整して二匹が初対面出来るといいねなんて話してます。
まあるちゃんもまんまるちゃんで本当にめんこいのです。
色々写真を見せてもらっているのですが、ムムム???これはにーたん?って思うくらい、そっくりに写ってる写真があるんです。
そしてポーズもまるで同じ。
私もSさんも、どっちが???みたいに思ってしまうくらいそっくりなんですよ〜


どっちがどっちだかわかります?
答えは最後に♪
スコは本当に色々問題が多い猫です。
でも表情や仕草は、衝撃的なほどかわいいです。
でもその愛くるしさと引き換えに、生まれたときから既に障害を持っていたり
一生直らない病気が発症したりと、普通の猫さんと同じようにはいかない部分が多いです。
ほんの30センチの段も、何度も目測して高さを確認しながら足踏みして、やっとジャンプ出来ます。
ピョーンと飛ぶなんて出来ません(出来る子もいますが足の悪い子は出来ない子が多いです)。
低い段から飛び降りても、ドスンと大きな音がします。
歩く姿も優雅とは言えず、蟹股でぎこちないです。
手も、にーたんの場合ですが外側に手首から曲がっているので歩く姿は猫に見えません。
そんなにーたんでも、自分の障害を受け入れて毎日明るく元気に遊んで寝て食べて過ごしています。
人間だったら、そんな風に受け入れることが出来るのかな。
生後半年足らずで色々骨の異常が見つかり、当時受けたアニマルコミュニケーションでは自分の状態をわかっていると言ったにーたん。
人間にしてみたら小学生くらいでしょうか。
猫にはというか動物には、マイナス思考とかそんなものは生まれないんでしょうね。
諦めることと受け入れることは全然違います。
猫だって悲しい気持ちや寂しい感情や怒りを持つこともあるだろうけれど、それって人間のそれとは違って、必ず無垢な愛が添えられている。
相手を思うからこその感情。
人間のように自分が主体の感情ではないんですよね。
足の形はぼこぼこ、膝も股関節もゆるゆる、そんなにーたんですが
私の気持ちがドシっと安定してからというもの、すごく元気に飛び回るようになりました。
ちょっと痛いけど平気だよ〜〜〜って言ってるような感じで遊んでいます(^^)
むーちゃんから仕掛けることの多いケンカだけど、時にはにーたんが仕掛けることも。
残酷な宿命を背負って生まれてきたけれど、にーたんとむーちゃんの世界はキラキラしてますよぅ。
人間も見習わなくちゃですね。
答え:上がまあるちゃん、下がにーでした♪